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[セロリのジュース] セロリにはビタミンB群が豊富に含まれているので、解毒作用があると言われています。お酒を飲み過ぎたりした翌日は、セロリのジュースを飲んで体調を整えておくが良いでしょう。又セロリは神経症状にも良いと言われています。すぐ疲れてしまう様な人も毎日飲み続けると、効果的です。 Aセロリと人参のジュース セロリ6本、人参300g、蜂蜜大さじ1.5杯 ①セロリはよく洗い葉も一緒に適当な大きさに切る。 ②皮をむいて切りそろえた人参とジューサーにかけ蜂蜜で味をつける。
Bセロリとキウイのジュース セロリ7本、キウリ2個、蜂蜜大さじ1、レモン六分の1 ①セロリはよく洗い、葉も一緒に適当な大きさに切る。 ②皮をむいて切りそろえたキウイと①をジューサーにかけ、蜂蜜とレモンで味をつける。
[人参のジュース] 人参は野菜の中で最も色鮮やかな野菜の一つです。この色はカロチン系の色素を多く含む為です。ビタミンAに変わるカロチンや必須アミノ酸が含まれ、目の疲れを取ったり、病気に対する抵抗力をつけたりします。緑黄色の野菜なので癌に罹りにくい体質を作ると言われています。 A人参と林檎のジュース 人参400g、林檎半個、レモン半個。 ①人参、林檎は皮を剥いて、適当な大きさに切る。 ②①をジューサにかけ、レモン汁を加える。
B人参とほうれん草のジュース 人参400g、ほうれん草100g、レモン三分の一 ①人参は皮を剥き、ほうれん草はよく洗って適当な大きさに切り、一緒にジューサーにかける。レモン汁を合わせる。
[トマトのジュース] トマトにはビタミンA、B、C、Eやカロチン、鉄分等が多く含まれ、ニコチン酸、アスパラギン酸も多く含有しています。ヨーロッパの諺に、「トマトのある家に胃病なし」と言うのがあります。 トマトには脂肪を消化する酵素を持っているので、揚げ物、肉料理の付け合せに使われます。こってりとした料理の後にトマトジュースを飲むと胃のもたれを防ぐ事が出来ます。
Aトマトと梅干のジュース トマト4個、梅干2個。 トマトは適当に刻み種を除いた梅干と共にジューサーにかける。
Bトマトとキユーリのジュース トマト 3個、皮を剥いたキューリ 2本、レモン四分一、塩小々 適当な大きさに刻んだトマトとキューリをジューサーにかけ、レモンと塩で調理する。
[キャベツのジュース] ビタミンUを含んでいます。これは潰瘍の発生を防いでくれます。ただ熱に大変弱いので、生で飲むジュースにぴったりです。 ビタミンCが意外に多いが、水溶性なので水洗いを手早くする事。
Aキャベツと人参林檎のジュース キャベツ250g、人参150g、林檎一個、レモン四分の一個 キャベツは適当な大きさに切り人参林檎は皮を剥いて一口大以上をジューサーにかけレモンを絞る
Bキャベツとレモンのジュース 500g、レモン三分の一個、砂糖小匙一杯半、キャベツは適当な大きさに切りジューサにかける。レモン汁、砂糖を溶かす。
= おばあちゃんの知恵・一口メモ =
魚の焼き方がうまい主婦は1人前!と言われますが、冷凍ものでも多少時間が経過したものでも、おいしそうに焼けるコツがあるのです。
①魚を焼く場合、金網を温める
②魚は焼く寸前にも薄くパッと塩をかけます。特に姿身の魚の目玉、背ビレ、尾ビレの部分に塩を押さえる様につけます。
③ヒレを広げる様にしながら熱した網にのせます。
④焼き上手のコツは、とろ火で気長に焼く事です。焼き上がった魚は、塩が真白く浮き上がり尾やヒレがピンとなり、それは立派に焼き上がりますよ!
塩鮭等水につけて塩だしをする家庭が多いのですが、それでは鮭の旨味が抜けてしまう恐れがあります。
①大根おろしを大量に作ります。
②塩鮭を約10分間位付けます。それから焼くと丁度良い味になります。
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