= 害虫退治 =
畳、カーペットのダニは殆ど目に見えないので、普段全く気がつきませんが、数が増えると、ヒトに被害を及ぼします。最近では、小児の3人に1人が何らかのアレルギーにかかっていると言われています。気管支喘息、アレルギー性鼻炎、結膜炎、アトピー性皮膚炎等です。最近、これらのアレルギーを引き起こす原因の一つが、ダニであると言われています。

最近、日本の住宅周辺で多いノミの被害は、殆どがネコノミによるもので、以前の様なヒトノミは殆ど見かけません。 ペットのネコも外からもらう事が多い様です。ネコノミは、ネコだけではなくヒトにもとりつく、吸血します。ノミに刺されると、激しい痒みや炎症等の被害を及ぼします。
ゴキブリは群居して生息し、昼間は狭い隙間に潜み、夜間はい出してきて活動します。食品や衣類等の色々なものをかじってキズつけたり、イヤな臭いで不快感を与えます。
火災報知機のある部屋では? 火災報知機が温度探知型が煙探知型かを確認して下さい。 温度探知型であれば、そのままで使えます。煙探知型であれば、探知器にケムリが触れない様にビニール袋等で覆って下さい。(薫煙終了後は必ず取って下さい) |

1.部屋の窓や換気口を閉め、害虫のかくれ場所になる戸棚、引き出し、押入れ等は出来るだけ開放して下さい。
2.食品、食器、おもちゃ、寝具、衣類、貴金属、美術品、楽器、光学機器等は直接煙が触れない様に収納するか、ビニールシートや新聞紙でカバーをする、或いは部屋の外へ出して下さい。
 3.ペット類や観賞魚、鉢植え植物は、部屋の外へ出して下さい。
 4.パソコン、ワープロ、オーディオ製品、コピー機等にはカバーをかけ、テープ、ディスク等は専用ケースに収納して下さい。大型コンプューターのある所では、使用しないで下さい。
 5.薫煙中は「バルサンしてます。」の貼り紙をはって下さい。
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