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タイトル 空豆の栽培 
コメント 鞘が空に向かって伸びるので空豆よ呼ばれています

(空豆について)

 5月の連休頃から家庭菜園では空豆の実が大きくなります。食べ頃となります。茹でてもいいし天麩羅にしてもまた煮物にしても美味しい空豆です。九州では指宿が空豆の産地で有名です。指宿の郊外に行くと空豆畑が点在し沢山の空豆が栽培されています。素人ながらマメ科の野菜は連作がきかないのでどうやって毎年多くの空豆を収穫しているのだろうか?思う事しきりです。指宿での空豆の収穫の時期は家庭菜園より少し早く2月~3月頃となります。春を告げる豆でもあります。大きな鞘そしてふかふかのベッドに横たわる空豆は贅沢な食べ物です。

 家庭菜園をしていると店頭で販売される空豆(鞘の表面にシミがついた、所謂完熟した空豆)よりもっと若い時期の空豆が入手可能です。店頭販売の空豆に比べてほくほくしてして美味しいやさしい空豆に出会えますので。家庭菜園の醍醐味でもありましょう。

 タンパク質や糖質、ビタミンB1、B2等のビタミンも豊富に含まれています。

では、以下に空豆の栽培の様子を実際の写真とコメントで見ていきます。

(種まき)種まきは路地に直接植えてもいいしポットに植えてある程度大きくなったら路地に定植してもかまいません。だいたいい1スポットに2個程度種をまき発芽させます。写真のようにお歯黒部分を下に向け種の2/3を地面に植え1/3を地上に出して植えます。時に野鳥が種を食べに来たりしますので野鳥による被害には注意をしてください。  

タキイのHpより転載

種をまいて2週間程度たてば本葉が出てきます。本葉が2枚になったところで路地に定植して構いません。ポットから取り出した様子が写真で示されています。